ゆゆブログ

過去を含めた旅行記と生活ログの雑記

Apple正規店からアイサポへいった話。iPhone6sバッテリー交換しました。

iPhoneバッテリー交換

使用して、8年目になるiPhone。確か6年前、バッテリーがリコール対象となって1度だけ交換してもらった。それ以来、交換していなかった。さすがに充電の減りも早くなり出先でヒヤヒヤする場面も出てきたので交換することにしました。

 

【交換前の状態】設定 → バッテリー → バッテリーの状態85%

 

6年前にバッテリー交換したのは、Apple正規のお店。

街のスマホ修理屋さんよりは高い。だけどスマホという個人情報を預けるという安心感もあるので、今回も同じAppleのお店で予約しました。料金は7,500円。

 

 

 

Appleストアへ行く事前準備

・アップルIDとパスワードを控えておく

・iPhoneを探すの設定を解除

・データのバックアップ

・ソフトウェアのアップデート

・スマホケースなどアクセサリーを外す

 

ネットで予約して、いざお店へ持っていき見せると・・・

「こちらはiPhone6sですか?お店では部品がないため修理センターに送ることになります」とのこと

 

 

そうなんですか・・・・

 

それに加え・・

 

Appleストアでバッテリー交換を辞めた理由

・期間は1週間ほどで、その間の代替スマホの貸し出しはなし。

・データは消去される。

・機種が古いので、そこへ新しいバッテリーを入れるとスマホがビックリして壊れる可能性がある。その場合は修理代が約43,000円

・iPhone7より前の機種はサポートが切れているので、今後アプリが使えなくなることもある

こういったデメリットがあるそうで、たいていの人は機種変更するそうです。

 

今どき1週間もスマホないのは、ちょっとキツイな~。それにバッテリー交換お願いしたとしても壊れて43,000円払うなら買い替えた方がいいな。かといって、すぐにすぐ10万ぐらいもするスマホの買い物出来ないなぁ~。と思い、ひとまず持ち帰ることに。

 

アイサポへ行きました

そして次に向かったのがアイサポ。iPhoneのバッテリー交換を調べているときに、出てきたので少し気になっていました。正規お店での交換は今回はデメリットがあって難しい。なので、今は街の修理屋さんに頼るしかない!と思いアイサポへ行きました。

 

 

アイサポにした決め手

なんとなく街の修理屋さんって怖かったんです。データ抜き取られたらどうしよう!とか正規じゃないのに大丈夫かなとか。調べてみると

 

デメリット

1.Apple careに加入している人は保証が受けられなくなる

2.部品が正規じゃない

3.下取りの時に買い取ってくれない

 

など出てきましたが、私の答えは・・・

 

1.とっくに期間が終わっている。

2.いずれ買い替えるだろうから気にしなくて良し!

3.そこまでまだ考えていない

 

そして決めてとなった安心材料は

・総務省の登録修理業者というのと保証書が付いている

・6カ月保証

 

尋ねるだけのつもりで、アイサポへ行ってバッテリー交換可能か聞いてみるとOKとのこと。そして予約なしでも当日受け付けてもらえました!先客がいたため、時間は1時間30分ほど掛かりました。予約するともう少し早いと思いますので、予約をおすすめします。

受け取ってからはスタッフの方と一緒に動作確認。バッテリーの状態も100%になりました。

料金は5,480円

 

 

 

まとめ

高いし使えるものなら出来るだけ長く使いたい派なのですが、デジタルにはサポート対象などいろんな壁があります・・。とりあえず今回は無事にバッテリー交換が完了して良かったです。次回はどうするかは考え中ですが、まずはバッテリーの状態を見ながら検討していこうと思います。